国歌第二番
日の丸を国旗にすること、君が代を国歌にするこ
とに反対してきましたが、決まってしまって、今や
強制です。
どこへいっても、君が代のメロディーが流れるので
わたしは、新憲法の理念の歌詞を第二番として付け
一人歌っています。
国歌の第一番「君が代」は、万世一系で神聖な天
皇の統治をほめたたえた歌詞です。これは、明治憲
法とともに、歴史的な遺物です。憲法が新たになっ
たのですから、国歌も新たになるべきです。
国歌第二番 「瑞穂の国 」
瑞穂(みずほ)の国に (自然、農業)
睦み(むつみ)勤(いそ)しむる我ら (和、勤労)
隔(へだ)て無き世を歌い (民主、平等)
永久(とわ)の安きをぞ誓う (恒久平和)
今までにも、何回も言葉を変え、進化させてきま
した。皆さんのご意見があれば、もっと良い歌詞、
歌いやすい歌、親しまれる国歌になるでしょう。


Comments
面白い試みですね。ちなみに、似たようなので、こんなのがありました
http://www.christiantoday.co.jp/template/news_view.htm?code=sn&id=230
Posted by: とおりすがり | 2005.04.23 at 10:11 PM